●トップページに「日本李登輝友の会について(2)」を追加しました。
「日本李登輝友の会とはどういう会なのか」についてお問い合わせをいただくことが増えたことを受け、トップページに「日本李登輝友の会について(2)」を追加し、柚原正敬・事務局長が本会主催の台湾セミナーで講演した「持続する志―追悼・李登輝先生」の動画を掲載しました。
●本会メールマガジン『日台共栄』配信元の変更について
本会メールマガジン『日台共栄』配信元の「メルマ!」が2020年1月31日をもって配信サービスを停止しました。今後は新しい配信元「まぐまぐ!」から配信して参ります。引き続き購読(無料)を希望される方は、お手数ですがこちらから改めてご登録をお願いします。
お知らせ
2026年 台湾文旦のご案内
中秋節にはやっぱり台湾文旦! 【締切 = 9月12日(土) 配送 = 9月末頃】 台湾の中秋節に欠かせないのが文旦(ぶんたん)です。 柑橘類の一種で、日本ではザボン、ボンタンなどという名で馴染みがあります。 台湾では日 …
李逸洋代表が長崎原爆平和祈念式典を欠席し、異例のプレスリリースを発表!
2026年8月10日 ニュース
昨年に続き、やはり長崎市は原爆平和祈念式典において台湾を冷遇した。 駐日台湾大使に相当する李逸洋代表が指定された席は、昨年と同じ国際非政府組織(NGO)エリアの席だった。昨年の平和祈念式典以降、長崎市に適切な対応を求め、 …
8月29日、小田村直昌・本会理事を講師に「第107回・台湾セミナー」
日本の台湾統治直後の明治29年(1896年)元旦に起こった芝山巌(しざんがん)事件において、6人の教師が匪賊によって惨殺され非命に斃れました。 6人は、芝山巌学堂において台湾人子弟の教育に当たっていた、楫取道明(かとり・ …
【本会推薦図書ご紹介(2)】近藤明理著『台湾からの亡命者 王育徳の矜持─一生を祖国の夜明けに捧ぐ』
李登輝元総統の台北高等学校の1年先輩で、日本で台湾独立運動を始めた台湾語研究者の王育徳氏は半生記を書き残して志半ばで亡くなるが、娘の近藤(王)明理さんは亡くなるまでの足跡を書き足し『昭和を生きた「台湾青年」』を2011年 …
【本会推薦図書ご紹介(1)】陳力航著『零下六十八度─シベリアに抑留された台湾人』
戦後のソ連は、日本軍人など57万人から70万人をシベリアやモンゴル、カザフスタンなどに強制連行して過酷な労働に従事させ、6万人以上が犠牲となった。台湾出身者は19名が判明しているだけで、台湾人の抑留体験や帰台後を描いた本 …
7月25日、王明理さんを講師に「第106回・台湾セミナー」
李登輝元総統の台北高等学校の一年先輩で、日本で台湾独立運動をはじめた台湾語研究者の王育徳氏は自叙伝を書き残し、志半ばで亡くなられています。娘さんの王明理さんは、王育徳氏が亡くなって10年ほど経った1995年ころからお父上 …
6月19日、本会北海道支部が粘信士・代表処札幌分処長を招き総会・講演会
2026年6月16日 05 北海道支部ニュース講演会/イベント
会員各位におかれましては、ご多忙の毎日をお過ごしのことと存じます。 ロシア・ウクライナ戦争の終息が見えない中、イスラエル・ハマスの戦争状態、さらにはアメリカによるベネズエラやイランに対する攻撃、世界は第3次世界大戦の様相 …
5月30日、 林省吾氏(日本台湾基進友の会会長)を講師に「第105回・台湾セミナー」
2026年5月12日 講演会/イベント
台湾の頼清徳総統が4月下旬に外交関係を持つアフリカのエスワティニを訪問しようとしたところ、出発前日、上空を飛行予定だったアフリカの3カ国(セーシェル、モーリシャス、マダガスカル)が中国の圧力を受け、搭乗機の飛行許可を突然 …
【祝】春の叙勲で台湾から張炳煌氏が受章 台湾の叙勲受章者は92人に
2026年4月30日 ニュース
日本政府は4月29日付で令和8年春の叙勲受章者を発表し、台湾からは、書道家で国際書道連盟会長や中華民国書学会会長の張炳煌氏が旭日小綬章を受章されました。 ちなみに、2005年春に再開された台湾人叙勲で、蔡茂豊氏(台湾日本 …
【台湾産ライチをご案内して19年!】2026年・ドラゴンライチ(玉荷包)、黒葉ライチのご紹介
今年も台湾のドラゴンライチ(玉荷包)と黒葉ライチをご案内いたします。生ライチならではの独特の高貴な香りとプリっとした食感、口いっぱいに広がる甘い果汁を味わえるのは、今だけです。 ドラゴンライチは高雄市大樹区と南投市南崗地 …









